宮部みゆきさんの
ソロモンの偽証。
いよいよ第二部
"決意"のスタート。
冒頭から手に汗
握る展開。
藤野涼子による卒業制作の提案。
先生の激怒。
涼子は良い家族に恵まれたね。
良かった。良かった。
夏休み限定で課外活動として行われる
学校内裁判。
新たな登場人物が次から次へと出てきます。
把握するのも大変。
でも話の続きが気になり一気読み。
あの子もあの人も怪しいなぁとか、
きっとあんな裏があらんやろうなぁというのが多々。
さてそれはあってるのか、残り3冊で明らかに。
今回の学校内裁判に対しての、同級生達の反応は様々。
読みながら私が涼子だったらどうするか、章子だったら、
またまたクラスメイトだったらと、読みながら
色々と考えてしまいました。
果たして無かったこととして通り過ぎることができるのか、
目をつむったままでいいのか、でも大人が反対している中
立ち上がれるのか。。。
なかなか決断は難しいですよね。
でも行動した彼女達は間違いなく偉いと思います。
加速してきたお話。
続きも楽しみです。
14年10月読
★★★★☆


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