空、はてしない青 上巻。
図書館本です。
若年性アルツハイマーと宣告された
26歳のエミル。
余命は2年。
家族は臨床試験を進めるが、エミルは自分らしく
生きるために、人生最後の旅の道連れを募集する。
応募してきたジョアンヌとともにピレネー山脈へ。
自分の人生の結論を見つける旅。
ジョアンヌとの静かな時間。
自然。
家族、元カノへの想い。
記憶喪失の発作。
2人の驚くべき決断。
エウスでの暮らし。結婚式。
ほぉ。
すごいお話。
結論は辛いものなのはわかるけど、自然やエミル、
ジョアンヌにどんどんとひきこまれます。
ジョアンヌの過去はもうわかるけど、エミルはほんま
表層しかみないのかな。
2人のこの穏やかな時間が少しでも長く続きますように。
下巻も楽しみです。
26年3月読
★★★★★


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