デモクラシーのいろは。
図書館本です。
終戦後の日本に民主主義を
定着させるために行われた
半年間の実験。
仁藤子爵夫人の邸に集められた4人の女性。
美央子、孝子、吉乃にヤエ。
彼女に民主主義を教えるのは2世のリュウ・サクラギ。
苦戦する授業。
出自も違う4人たちも最初は打ち解けずに。
しかしデモクラシーを体現するリュウの授業に、
少しずつ変わっていく。
仁藤夫人のヒールっぷりもよかった。
たくましいです。
途中に美央子の語りのところでは、なんとって感じでした。
孝子とのくだりは要らんかなぁと思いましたが、とは言っても
補習はよかった。
日本らしいデモクラシー定着しましたね。
26年3月読
★★★★★


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