日々のつぶやきと 本などの感想
巌窟の王。
図書館本です。
1913年。
身に覚えの無い罪で有罪となった岩田。
連日の拷問。自白の強要。
無実を訴え続ける岩田。
はぁ。。
まさに不屈な精神。
読むのは辛かったけど、すごい。
しかも実話なんて。。。
あと最後までなぜ沼澤は岩田を巻き込んだのか、
嘘をつくのかもやもやでした。
この間読んだのも冤罪のお話でしたが、残念ながら
たくさんあったんでしょうね。。
26年3月読
★★★☆☆
amazon
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