「四宝堂」文房具店2作目。
図書館本です。
銀座にある文房具屋さん四宝堂の
5つのお話。
定年後に妻の活躍に嫉妬するなか一人娘が
結婚する人や、同級生から浮いている中学生、
長く勤めた会社を定年する人、そして硯さんと良子との
出会いのお話に、先代の時に色鉛筆を祖父に買ってもらった人。
どのお話もとてもとても良くて。
娘の両親に向ける想い、新入社員と会長との絆、そしてお祖父さんの想い。
あぁ、とても良いです。
四宝堂のゆったりとした雰囲気。
忙しい日々を過ごしてる人たちの癒し。
硯さんをずっと支える良子さんも。
続きも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
25年9月読
★★★★☆


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