見た虹は。
図書館本です。
昭和に建てられた団地に住む
中学2年の桐乃。
母の里穂は桐乃よりも団地の外国人を
助けることを優先。
それにさみしさも。
学校でも孤立。
早く団地を出たいと思っていた。
桐乃のクラスメイトのベトナム人のヒュウも同じ。
シングルマザーの母は忙しく孤独を感じる日々。
学校でのいじめ、居場所のために悪事に手を染める。。
はぁ。。。
そんな2人の夏休み。。
ポートピープルの人たちからすると、今はどんやけ
平和やってことやろうけど、今は今で生きることは大変なんですよね。
暇やからこその足のひっぱりあい。
共通の敵を見つけての攻撃。。
すごくすごくわかります。
里穂はやはりあかんなって思うけど、でもこのお話は
読んでよかったです。
25年9月読
★★★☆☆


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