2025年9月20日土曜日

給水塔から見た虹は

窪美澄さんの、給水塔から

見た虹は。

図書館本です。


昭和に建てられた団地に住む

中学2年の桐乃。

母の里穂は桐乃よりも団地の外国人を

助けることを優先。

それにさみしさも。


学校でも孤立。

早く団地を出たいと思っていた。


桐乃のクラスメイトのベトナム人のヒュウも同じ。

シングルマザーの母は忙しく孤独を感じる日々。

学校でのいじめ、居場所のために悪事に手を染める。。

はぁ。。。

そんな2人の夏休み。。


ポートピープルの人たちからすると、今はどんやけ

平和やってことやろうけど、今は今で生きることは大変なんですよね。


暇やからこその足のひっぱりあい。

共通の敵を見つけての攻撃。。

すごくすごくわかります。


里穂はやはりあかんなって思うけど、でもこのお話は

読んでよかったです。


25年9月読

★★★☆☆

amazon

0 件のコメント:

コメントを投稿