ヒポクラテスの困惑。
図書館本です。
コロナの時の真先生たちのお話。
偽ワクチンにより殺された有名人たち。
解剖した浦和医大にも誹謗中傷が。
あの頃のヒリヒリとした世の中の雰囲気が
思い出されます。
今回のお話のメインテーマはこの社会の雰囲気ですかね。
死因とか謎解きとかはあまりメインではなく、なんなら
光崎先生の登場も少しのみ。
犬養刑事も登場でした。
キャシー先生みたいに自分をしっかりと持てるって良いですね。
前作の感想はこちら>>>
25年5月読
★★☆☆☆
日々のつぶやきと 本などの感想
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