2025年5月25日日曜日

ひとつ屋根の下の殺人

酒本歩さんの、

ひとつ屋根の下の殺人。

図書館本です。


高2の可奈は祖父との2人暮らしで

ヤングケアラー。

病院から帰宅すると祖父が死んだと警察が。


可奈の隣人の他、移住者よ小堺や、借金に

追われる男とかの視点での話も。


可奈の思惑はわかっていましたが、思っていたよりも

根深く、はぁってな感じでした。


ミスリードを誘う書き方に思いっきりやられました。

最後もそうくるかって感じやし、お姉さんも無駄な罪を

犯したし、なんかねぇ。。


25年5月読

★★☆☆☆

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