2024年4月28日日曜日

テミスの不確かな法廷

直島翔さんの、テミスの

不確かな法廷。

図書館本です。


発達障害の裁判官の安堂清春。

周りに発達障害を隠しながら

自分なりにうまく衝動を

コントロールしながらの日々。


そんな安堂さんの3つのお話。

弁護士の小野崎さん、検事の古川さんとの公判。

同僚の門倉さんと落合さん。


これはシリーズ化するのかな。

フィクションとしては楽しく読めました。


24年4月読

★★★☆☆

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