日々のつぶやきと 本などの感想
台湾漫遊鉄道のふたり。
図書館本です。
昭和13年、台湾に招かれた
作家の青山千鶴子。
彼女は通訳の千鶴と出会い、
友だちになりたいと願う。
食いしん坊の千鶴子の食欲を満たす千鶴。
しかし埋まらない2人の距離。
自分が気づかない傲慢。。
あるよね。。
最後にはこれ実在したの!?と思ったら
違ったのですね。
やられました。
台湾が新日とかよく言われますが、歴史をちゃんと
学ばないとです。
しかし2人の胃袋はすごいです。
24年4月読
★★★☆☆
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