日々のつぶやきと 本などの感想
女形と針子。
図書館本です。
花房座の東京での大舞台前に
若女形の千之丞が失踪。
千之丞の姉の百多は座のため千之丞の
ふりをして舞台に出ることに。
彼女の正体を知った衣装の職人の暁。
それぞれの舞台にかける想い。
百多の父の過去など。
脚本家の朱鷺さんが良いアクセントでした。
まるで漫画のようなお話。
楽しめました。
24年4月読
★★★☆☆
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