自由研究には向かない殺人。
図書館本です。
5年前に失踪したアンディと、
彼女を殺害して自殺したと
思われているアンディの
彼だったサルの事件。
サルをヒーローと思っていたピップは
高校の自由研究で事件について調べはじめる。
サルの弟のラヴィとも協力しながら。
ピップはまさに正義感のかたまり。
数々の脅迫にもめげずに、親しい人にも
切り込んでいく。
ご両親も止めないのが偉いなって思います。
ラヴィと一緒にいることも。
サルが無実とわかったときのラヴィときたら。
もう泣けてきました。
バーニーはかわいそすぎました。
あと犯人もなんかありえへんって感じやけど、
最後まで諦めないピップと、苦しい時間を
たくさん過ごしたラヴィにすっかりとやられました。
続きもぜひ読んでみたいです。
21年11月読
★★★★☆


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