ブロードキャスト。
図書館本です。
先日このシリーズの
2作目を先に読んでいた
やつです。
やはりこちらから
読みたかったな。
返却前やったんで読後に次作を再読。
中学で駅伝に打ち込んできた圭祐。
親友の良太に誘われ強豪校を受験し、
その合格発表後に事故により負傷。
夢破れての入学。
そこで正也に誘われ放送部に。
陸上ひと筋やった圭祐の文化系部活への偏見。
そこにいる人たちへの違和感。
しかし全国大会へ向けて圭祐の気持ちの変化。
圭祐は正也に会えてよかったね。
番外編は正也と師匠のお話。
次作を読んでるからこそ、より感情移入して読みました。
湊さんは、こんなお話も書けるんですね。
じんわりと浸透しました。
返却前なんで次作も、もう一度読みたいと思います。
とても好きなお話です。
次作の感想はこちら>>>
21年6月読
★★★★★


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