薔薇のなかの蛇。
図書館本です。
かなり久しぶりの
理瀬シリーズです。
舞台はイギリス。
E村にある祭壇で見つかった
死体について語るヨハンとある男。
そしてアーサー、デイヴの父
オズワルドの誕生日前に集められた
親族たち。
妹のアリスが連れてきたのは禍々しい
美しさのリサ。
そして起こる第二の殺人。
一族への聖なる魚からの脅迫状。
リサの魅力は全世界的。
アーサーもイチコロです。
そしてヨハンもリサも大活躍。
最後はそれぞれの暗躍振りに驚き。
まさかヨハンを訪ねた男があの人とは!?
やられました。
しかし2007年から2020年まで連載されてたって
すごい年月です。
恩田さんのこのシリーズへの想いを感じます。
これからリサとヨハンのイギリスシリーズは
続いていくのでしょうか。
リサとアーサーの今後の絡みが楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
21年6月読
★★★★☆

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