2010年9月22日水曜日

朝日のようにさわやかに

久々に読んだ小説は大好きな
恩田陸の短編小説集。

出だしの「水晶の夜 翡翠の朝」は
理瀬シリーズの番外編。
悪魔のようなヨハンに釘付け。
このシリーズは短編がいくつかあるけど
まとめて一冊の本で読みたいかも。

後はおどろおどろしいお話もあれば、
何となく拍子抜けのお話も。
それも全て恩田陸の魅力。

久々にフィクションの世界を楽しめました♪

10年9月読
★★★★☆

朝日のようにさわやかに

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