広告も変わらないと!」
そんなメッセージから始まる一冊。
情報過多の時代、日々触れる大量の情報。
その中で既存広告の力は弱まり、
口コミの信用度に凌駕される。
いくらイメージ広告でお化粧しても、
ネットで丸裸にされる現在。
広告に出来ることはもうないのか。。。
そんな事はない!!!
消費者にあわせて広告の送り手も変化すれば
広告というラブレターを消費者に届けることはできる。
そして消費者を届ける相手と一方的に捉えるのではなく
長期的につきあうパートナーと考え連携していく。
そんな明るい未来を広告はつくれる。
広告に携る人間はそこを意識して、自己変革して
変わっていけば、明るい未来は待っている。
何となく日々感じている変化を、わかりやすく表現し、
そしてその根底にあるポジティブな考え方が
すごく刺激になる。
読んでいて、楽しい気持ちになる一冊。
お勧めです!
10年9月読
★★★★★
明日の広告


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