書かれている本。
ビジネスが成功するには、
そのサービス(モノ)が
「上質」か「手軽」かの
どちらかに秀でていないといけない。
両方を追うのは幻想であり、そのどちらも無いものは
不毛地帯に陥る。
実例も多いので、なるほどなと納得しながら読める。
例えばコーチやスタバは両方を追おうとして失敗した事例に、
iphoneは「上質」を極めて成功した事例。
後はこの本を10年後とかに読み返した際に、
ここで成功事例として紹介されているものが、
どうなっているかが楽しみかも。
ビジネスにおいてだけでなく、個人も専門性に秀でるか、
使いやすい人材であるかで適用できる。
考えるきっかけとして面白い一冊。
10年9月読 BO行き
★★★★☆
トレードオフ


0 件のコメント:
コメントを投稿