リボルバー。
図書館本です。
パリのオークション
ハウスで働く冴。
ゴッホとゴーギャンを
テーマに絵画史を研究。
そんな冴のもとにゴッホを
撃ち抜いたというリボルバーが
持ち込まれる。
経営危機に直面しているオークションハウスを
救うため、錆びついたリボルバーが、ゴッホの
自殺に関わりがあるもの証明してすることが
冴に求められる。
そしてそのリボルバーとゴッホとゴーギャンの
つながりが明らかになっていく。
ゴッホとゴーギャン。
太く短かった2人の天才の関係。
ゴッホのお話読むたびに思うけどテオはすごいな。
あそこまで献身的に兄を支えるなんて。
生きてるうちに報われてほしかったです。
21年6月読
★★★☆☆

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