神様の御用人。
最終巻です。
双子の黒龍に呑み込まれた
黄金。
黄金を迎えに行った良彦も
黒龍により怪我を。
荒脛巾神の阿弖流為への愛。
蝦夷征伐を託された田村麻呂と
阿弖流為の友情。
金龍であった黄金のサンユへの想い。
神々の助けもあり立ち向かう良彦。
このシリーズはもともともう少し
のほほんとした温かいお話でしたが、
前巻からはガラリと厳しめで、切ないお話に。
終わりに向けてのラストダッシュ。。
最後には孝太郎さんも少しやけ登場して
よかったです。
これからも番外編はあるとのことなんで、
心待ちにします。
前作の感想はこちら>>>
こちらは2,300冊目のレビューです。
これからも良書との出会いが楽しみです。
2,200冊目のレビューはこちら>>>
21年6月読
★★★★☆

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