東野圭吾さんの
ラプラスの魔女。
同僚からお借り
しました。
東野圭吾さんの本は
いつもお借りできるので、
有り難いですね。
竜巻の話から、謎の少女の
護衛や、不可解な事故など、話の語り手が
ころころと変わるので、最初は内容を
把握するのに時間かかりました。
硫化水素により異なる温泉地で2人が死亡。
果たして偶然の事故なのか。
謎の少女。
事件の真相を追う刑事に大学教授。
甘粕監督の登場により、それまでの話に
一つの道筋が。
そこからの展開は比較的速いです。
んー
なんとも言えない。
まさに狂気。
巻き込まれた人たちはひとたまりもない。
後味は決して良くないけど、それをうまくまとめているのは、
さすか東野さんなのかな。
みんなのその後が気になりました。
18年3月読
★★☆☆☆


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