吉田修一さんの
太陽は動かない。
大人になった
鷹野くんのお話。
AN通信で産業スパイ
として活躍する鷹野。
誘拐された後輩の田岡を
救い出すため孤軍奮闘。
その後も中国、日本でのエネルギー
競争の裏で暗躍。
因縁のデビット・キムのほか、謎の美女
AYAKOとの駆け引き。
正直少し重かったです。
前作を読んでいたから良いけど、いきなり
これやったらきつかったなぁ。
キムもなぁ。
罪深いよなぁ。。
五十嵐先生が救い。
秘書の丹田の操り人形に見えて、なんやかんやと
ちゃんとした政治家でした。
35歳まで鷹野は生き残れるのか。
気になります。
前作の感想はこちら>>>
18年3月読 BO行き
★★☆☆☆


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