宮部みゆきさん
の英雄の書。
下巻です。
同僚からお借り
しました。
英雄に憑かれて
"最後の器"となった
兄大樹を探すユーリ。
アジュ、ソラ、そして
狼のアッシュとともに。
気になるソラの正体。
前読んだのにすっかりと
忘れていてわかった時は驚き。
いやぁ切なすぎます。
"一つにして万。
万にして一。"
いろいろな意味で重いですね。
続きも楽しみなんですが、ユーリが
登場しないのはちと残念です。
狼となった友理子の今後が気になります。
上巻の感想はこちら>>>
前回読んだ感想はこちら>>>
18年2月読
★★★★☆


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