高田郁さんの
あきない世傳
金と銀の5作目。
3兄弟それぞれ
に嫁いだ幸。
五鈴屋のお寮さん
として商いに精進。
桔梗屋の買取から
の新たな出発。
幸の才覚により商いは順調にいきながらも、
数々の苦難。
最後のにはやられました。
まさかの智ぼんまで。。
無事であれば良いのですが。。
五鈴帯の成功、長く離れていた妹の結
との生活。
楽しい話もありますが、最後の一文に
消された感じです。
江戸店への道のりも厳しそうですが、
これからの幸を見守りたいです。
前作の感想はこちら>>>
18年2月読 BO行き
★★★★☆


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