周木律さんの
双孔堂の殺人。
十和田シリーズ
の2作目です。
同僚からお借り
しました。
今回の相棒は警察庁
のエリート警視
宮司司。
十和田ファンの妹に頼まれ十和田のサインを
もらうために彼の滞在ダブル・トーラスを
訪れる司。
すると十和田は殺人犯として連行される
ところであった。
なんかこれでもかと数学要素が出てきて、
そこはななめ読みしないとかなりの時間が掛かりました。
1作目と同じで建物に仕掛けがあって、誰かの
子どもが登場人物の中にいて、それは名前
からわかる。
同じパターンですね。
そして、善知鳥神の登場。
これからもこの流れで話は続くようです。
楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
18年2月読
★★★☆☆


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