中山七里さんの
ハーメルンの
誘拐魔。
同僚からお借り
しました。
イケメンで男性の
気持ちはわかるけど、
女性の気持ちは
からっきしわからない
犬養刑事のお話。
今回は記憶障害のある女子中学生
の誘拐事件から。
現場に残された笛吹きハーメルンの絵葉書。
事件の背景には子宮頚がんワクチンの薬害。
誘拐の被害者はどんどんと増え、
そして驚愕の身代金が。
犬養刑事とコンビの高千穂がなんであそこまで
犬養さんに絡むのかよくわからん面もあるけど、
それ以外は楽しく読むことができました。
ハーメルンの正体はそうかなと思ってたけど、
やはりそうかと驚きもありました。
そして考えさせられもしました。
子宮頚がんのワクチンについては実際かなり
報道されていましたよね。
ほんとに被害者はたまらないと思います。。
前回読んだ作品の感想はこちら>>>
18年2月読
★★★★☆


0 件のコメント:
コメントを投稿