大倉崇裕さんの
蜂に魅かれた
容疑者。
同僚からお借り
しました。
元捜査一課で今は
総務部で窓際警部補の
須藤友三と動物大好きな
新米巡査の薄圭子の
警視庁いきもの係のコンビ。
この薄巡査がかなりの変人。
須藤さんが永遠の宇宙人と
呼ぶのも理解できます。
読んでいてちょっとんーーーと思う
点も多々。
新興宗教信者に管理官が襲撃された
事件発生の中、そんなコンビが蜂による事件を
追うお話です。
これシリーズものの2作目ですが、前作を
読んでなくても問題なく読めました。
まぁ後半はあれよあれよという感じの展開で、
ミステリーでそれ反則やないのと思いながらも、
相手が新興宗教ならさもありなんと思えなくもなく。
まぁコメディ路線でいながらミステリーもおざなりでは
ないのは、さすが大倉さんの作品なのかな。
捜査一課の石松さんって福家警部補のお話の時に出ていたような。
今度確かめてみよっと。
あと不幸な田之倉さんはこれからも登場しそうですね。
まぁ現実的ではないけどフィクションと割り切ればなくはないです。
17年2月読
★★☆☆☆


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