長岡弘樹さんの
波形の声。
同僚からお借り
しました。
表題作の"波形の声"は
1ヶ月半限定の担任
もどきの梢が主人公。
蟹が前にも歩くことを
授業で証明した文吾が
襲われ、その直前に梢の名前を叫んだ
ことから疑われる。
他には82歳同士の永遠のライバルが
登場する"宿敵"などなど。
どのお話も短いのでさくっと読めて、
最後に「あっ。そういう事ね」とわかる感じでした。
17年2月読
★★☆☆☆
日々のつぶやきと 本などの感想
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