2017年2月17日金曜日

小暮写眞館 Ⅳ

宮部みゆきさんの
小暮写眞館の
最終巻。

同僚からお借りしました。

突然の父の家出。
その背景にある妹
風子の死。
みんな自分なりの
罪の意識を背負った
ままの日々。

ピカちゃんはいまいち好きに
なれませんでしたが、この巻では
さすがに可愛すぎでした。

みんな切なすぎます。

そして垣本さんの過去。。。

んー
まぁさすがの最終巻って感じでした。

みんなの電車も少しずつでも前に進んでいますね。

前作の感想はこちら>>>

17年2月読
★★★★☆

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