ご存じホリエモンの本。
周りの評判が良いので
買ってみました。
これ確かにいいです。
心に響く言葉がいっぱい。
もうホリエモンとは呼べず
堀江貴文さんとしか呼べないな。
・働いていればひとりにならずにすむ。
誰かとつながり、社会とつながることができる。
・ゼロの自分にイチを足そう。
掛け算をめざさず、足し算からはじめよう。
・自信を形成するのは経験。
経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていく。
・僕は生まれ変わったわけではない。悔い改めたわけでもない。
ただゼロに戻り、もう一度スタートを切って働こうとしている。それだけなのだ。
・やりがいとは「見つける」ものではなく、自らの手で「つくる」もの。
・与えられた仕事ではなく自らがつくりだす仕事を。
能動的に取り組むプロセス自体が「仕事をつくる」こと
・物事を「できない理由」から考えるのか、それとも「できる理由」から考えるのか。
・お金とは「信用」を数値化したもの
・自分に寄せる強固な信用のことを、「自信」という。
・掛け算を覚える前に、足し算を覚えよう。他者の力を利用する前に、自分の地力を底上げしよう。
・自らの生を充実させるために働くのだ。
・悩むことは物事を複雑にしていく行為。
考えることは物事をシンプルにしていく行為。
・決断とは、なにかを選び、ほかのなにかを捨てること。
孤独と向き合う強さをもとう。
・人が前に進もうとするときの3つのステップ。
①挑戦・・・リスクを選び、最初の一歩を踏み出す勇気
②努力・・・ゼロからイチへの地道な足し算
③成功・・・足し算の完了
挑戦と成功の間をつなぐ架け橋は、どりしかない。
・自分の頭で考えて、自分の一歩を踏み出そう。
あなたの一歩が大きなうねりとなって、社会全体を動かしていくのである。
・自由とは心の問題なのだ。
・過去を振り返っても事態は変わらず、未来に怯えても先へは進めない。
どれも重い言葉。
そして彼の考えって自分のに似てる部分が多いなぁ~と思う。
違うのは私は考えているだけで、堀江さんは行動しているということ。
起業についてもそう。
失敗しても学ぶことは多いし、ゼロに戻るだけ。
またイチを足せばよい。
確かにそうなんだよなぁ~
でもどうしても踏ん切りがつかないし、ついつい自分にはできっこないと思ってします。
そしてなんのために働くのか。
私にとって仕事とはなんなのだろう。
ホリエモンもとい堀江貴文さんの問いが深くつきささる。
13年12月読
★★★★★ BO行き
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