途中で読むのをやめようかと
思うくらい。
これがほんとに直木賞受賞作家の
お話かと。
でも読み続けてると何となく
このアホらしさにも慣れてくるから不思議。
千葉県の片田舎のたらちね国際大学の
下流准教授の桑幸(クワコー)と
彼が顧問をしている文学部の面々が遭遇するちょっとした事件。
それを主にホームレス女子大生のジンジンが謎解き。
しかし本作では謎解きよりもクワコーのダメダメさがメインテーマ。
月給110,350円の准教授って(^^;;
アタマん中の妄想とかもすごすぎるし。
まぁこういうのを好きな人もいるからシリーズ化されてるんやろうな。
何気に辻村深月さんの解説が一番気に入ったりしました。
13年12月読 BO行き
★☆☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106336085/subno/1

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