我らが緑の大地。
図書館本です。
大学発のベンチャー"グリーンプラネット"
夜黒森研究センターで働く野乃。
夫はアメリカに単身赴任、1歳半の一樹との日々。
森に起きる数々の異変。
大豆によるアナフィラキシー、ユーカリの
自然発火、蝉の大量死、シビレタケの大豊作などなど。
同僚の石嶺の研究で植物の声を聞く。
彼らとAIの想い。
そしてカラスや猿からの攻撃。
もうほんまにやめてって感じ。
自然の怖さ。。
その前では人間はただ無力。
でも母は強い。お祖父さんの教えがちゃんと生きてます。
読み終えてホッとしました。
これフィクションの中やけにしてほしいと思います。。
25年4月読
★★☆☆☆


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