流氷の果て。
図書館本です。
1985年の大晦日に北海道で
起きたバス事故。
41名が亡くなり7名が生存。
生き残った少年少女。
そして1999年のクリスマスイブに新宿で
発見された死体。
捜査するのは母の介護のため早期退職予定の真宮。
小骨が刺さった感じの違和感を追求し、育った
少年少女のためにも事件を解決しようと奔走。
昭和の刑事像。
もう今は過去のことなんでしょうか。
2人にとって真宮さんがいたことがよかったのか。
悩ましいなと思いました。
どのみち袋小路やったんでしょうが。
しかしあの人数の違いはそりゃわからんよって感じです。
25年4月読
★★★☆☆


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