日々のつぶやきと 本などの感想
ドヴォルザークに染まるころ。
図書館本です。
福岡県の北東部にある小さな
かなた町。
そこに暮らす類たちの5つのお話。
幼い類が幼なじみと見た教師の姿。
その後彼女は駆け落ち。
狭い空間、古い価値観。
いやぁたまらん。
そして類が周りにどう見えているのかとか、
なかなかに興味深い。
他のお話でも立場が違うと、また別の見え方がして。
息苦しさを感じたり。
逃げ道があればよいなと思いました。
25年4月読
★★☆☆☆
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