2008年8月10日日曜日

繋がれた明日



被害者と加害者。


それぞれに月日は流れても、
事件への思いは人それぞれ。


そしてその家族も。



刑期を終えたら罪は無くなるのか。
過ちを犯したら一生人間らしい生活はできないのか。



重い問いを突きつけられる一冊。



読み応えがある。



08年8月読 BO行き

★★★★☆


http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102590846/subno/1

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