
キャッチボールをしていたら
球のあまりの重さに終わった後
ずっしりと疲れがある。
そんな感じの映画。
扱っている内容は善悪との戦い。
それも弱くなっている善と、理由が無い悪との戦いであるから、
その重さと言ったらとてつもないもの。
常識を超えた悪の数々。
自分を守るために誰かの命を奪えるかという重い問い。
そして善を成し遂げようとする人が
本当にその想いを何があっても保てるか等々。
悪が増えていく現代の中で、
それでも善への希望を捨てないという応援メッセージというか。
これでもか、これでもかと色々と起こり
なかなか一筋縄ではいかない。
ヒース・レジャーの怪演も見所。
他の役者さんもいいし。
満足感のある作品。
お勧めです!
★★★★☆

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