2008年8月16日土曜日

デセプション・ポイント〈下〉


下巻はよりフィクションの世界に。

これはもうSFかアクション映画か。
いかにもハリウッドが好きそうな感じ。

どちらかと言うと上巻のわくわく感の方が好きかな。

悪役もある程度予想していた人だし。

ちょっと後半はパワーダウンで、
あまりの現実との回避についていけなかったな。

まぁでもそれなりには楽しめる一冊です。

08年8月読
★★★☆☆

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