まだまだという言葉。
図書館本です。
8つの短編集。
イメージとしては韓国の
芥川賞作家の作品かな。
いろいろな年代の人の生きづらさとかが
伝わってきて、少し呼吸が苦しくなりました。
26年1月読
★★☆☆☆
成瀬は都を駆け抜ける。
某所からお借りしました。
成瀬シリーズの完結編です。
京大に進学した成瀬さんの6つのお話。
同級生など周りの人たちからの成瀬さん。
相変わらずパワフルですごいです!
あとお母さんの"そういう子なので"には涙。
愛やね。
西浦くんも相変わらず成瀬らぶやし、そして
やはりみゆきさん。
セゼカラの2人は最強です。
楽しく読めました。
前作の感想はこちら>>>
26年1月読
★★★★★
ハレーション。
図書館本です。
拓海と風太。
子泣き島での幼なじみ。
風太の父の亮平さんの死に責任を
感じる拓海。
島からも離れブラック企業で働きクビに
なったタイミングで風太と再会。
拓海も風太もお互いに隠している秘密。
拓海の妹の亜美は民宿を営む母を一人にしないために、
高校進学を諦めようとしていた。
風太に後押しされ久しぶりに島に戻ってきた2人。
幼なじみの涼子との再会、家族。
懐かしさと淋しさは兄弟のよう。
なるほど。
他にもたくさんの素敵な表現が。
風太くんのまっすぐさすごいなと思いながら、すごく
すごく良いお話やけど、拓海のお父さんがどうしても納得できずでした。
それをのぞけばすごく良いお話でした。
26年1月読
★★★★☆
「ルポ」秀和幡ヶ谷レジデンス。
図書館本です。
300戸の秀和幡ヶ谷レジデンスでの
住民と管理組合の対立。
30年にわたって管理組合を私物化して
きた一部の理事たちと、マンションの民主化を
願う住人たちとの1200日に及ぶ闘争。
54台の防犯カメラによる24時間の行動監視、
人の出入りの異常なチェック、恫喝される総会、
横暴な管理人。
まるで北朝鮮のような管理組合。
ありえない。
こんなことがほんまにあったなんて、ニュースでも
気づいていませんでした。
長らく権力にいると、自分のズレに気づかなくなるんですね。
ひょーです。
そして闘った住人の方々はすごいと思いました。
26年1月読
★★★★☆
途中からの録画です。。
1話だけは再放送で観れました。
秦軍と趙軍の戦。
数では不利の中の戦術。
弱さがあるからこその強さ。
最終回はえっ!?ここで終わるのって
感じの終わり方。
これは続編も観ないとです。
前作の感想はこちら>>>
★★★☆☆
雨上がりのビーフシチュー。
図書館本です。
男性限定自炊教室に通う
癖強めの男性たち。
ホストで大学生の佐野くん、元刑事の
繁田さん、いけすかない建築士の萩原さん、
15歳の安藤くんに、脚本家の君嶋さん。
この癖強の男性たちが小鳥遊りらさんにより大きく変わっていく。
特に繁田のおじいさんと、萩原さんと佐野くん。
萩原さんなんて、女性陣ならわかってないなって大ブーイング。
でもちゃんと変わっていく。
そして小鳥遊さんの抱えている謎。
立ち上がる生徒たち。
ここは佐野くんがよくぞ踏ん張りました!
すごいよ。すごいよ。
お話に、美味しそうなお料理が彩りを。
土鍋で炊いたお米美味しそうでした!
あと万能ミートソースも作り方覚えたいです。
26年1月読
★★★★☆
高宮麻綾の退職願。
図書館本です。
冒頭転職面接に臨む高宮さん。
おっ!?
親会社の鶴丸食品に出向中の4年目の高宮さん。
子会社を巻き込んでの新規ビジネスを社内で
通すことに苦戦。
泣きっつらに蜂でパワハラ研修を受けることに。
そこからうまくいきそうになって、でも結局だめで、
そして。。
高宮さんの暴走っぷりは相変わらずですが、間違いなく
前作からは成長しています。
新入社員の綿貫さんいいね。
そして天恵さんの麻綾さんラブ全開が良きでした。
あと友の存在もね。
楽しく読めました。
前作の感想はこちら>>>
26年1月読
★★★★☆
との再会。
スパイ、殺し屋との
擬似ファミリー。
ロイドの過去には涙。
そしてまさかのアーニャたちのバスの
ハイジャック。
事件の時は毅然としてたのに母が来たら
号泣とか泣けます。
ロイドさんも帰れる家があってよかった。
幸多きことを。
前作の感想はこちら>>>
★★★★☆