2026年1月27日火曜日

ハレーション

森沢明夫さんの、

ハレーション。

図書館本です。


拓海と風太。

子泣き島での幼なじみ。

風太の父の亮平さんの死に責任を

感じる拓海。

島からも離れブラック企業で働きクビに

なったタイミングで風太と再会。


拓海も風太もお互いに隠している秘密。


拓海の妹の亜美は民宿を営む母を一人にしないために、

高校進学を諦めようとしていた。


風太に後押しされ久しぶりに島に戻ってきた2人。

幼なじみの涼子との再会、家族。


懐かしさと淋しさは兄弟のよう。

なるほど。

他にもたくさんの素敵な表現が。


風太くんのまっすぐさすごいなと思いながら、すごく

すごく良いお話やけど、拓海のお父さんがどうしても納得できずでした。


それをのぞけばすごく良いお話でした。


26年1月読

★★★★☆

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