ハレーション。
図書館本です。
拓海と風太。
子泣き島での幼なじみ。
風太の父の亮平さんの死に責任を
感じる拓海。
島からも離れブラック企業で働きクビに
なったタイミングで風太と再会。
拓海も風太もお互いに隠している秘密。
拓海の妹の亜美は民宿を営む母を一人にしないために、
高校進学を諦めようとしていた。
風太に後押しされ久しぶりに島に戻ってきた2人。
幼なじみの涼子との再会、家族。
懐かしさと淋しさは兄弟のよう。
なるほど。
他にもたくさんの素敵な表現が。
風太くんのまっすぐさすごいなと思いながら、すごく
すごく良いお話やけど、拓海のお父さんがどうしても納得できずでした。
それをのぞけばすごく良いお話でした。
26年1月読
★★★★☆

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