真珠配列。
図書館本です。
2029年の北京。
有力政治家の息子が癌で急死。
他にも同様のケースがあり、刑事のアーロンは
ウイグル人のマリクの助けを借りながら事件を操作。
出世欲の塊のアーロンは毒舌のマリクとぶつかる日々。
背景には政府も巻き込んだ遺伝子操作。
3年後は早いけどまったく絵空事でもないお話。
しかし最後の怒涛の展開にはついていけず。
成長した子どもはなんと思うのか。。
ほんまは年内に読み終わりたかったのですが年を
またいでしまいました。
今年も良書との出会いが楽しみです。
26年1月読
★★☆☆☆

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