気水域。
図書館本です。
亀戸で起きた無差別殺傷事件。
犯人の動機は死刑になりたいため。
フリー記者の安田は取材を開始。
連載が打ち切りになっても事件に
固執する安田。
犯人と自分との違いはなんなのか、そして
自分の記事をきっかけに新たな事件が。
マスコミって興味本位や、自分の利益のために
執拗に取材してってイメージが最近は強いですが、
安田さんみたいな方もまだいるのかな。
元奥さんは大変やったやろうけど、海斗くんが
幸せに暮らしてほしいなって思いました。
タイトルの気水域は海水と淡水の交わる場所でもあり、
善と悪との境目でもある。
なるほど。
25年4月読
★★★☆☆

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