シスター・レイ。
図書館本です。
予備校講師の能條玲。
認知症の母をフィリピン人の
マイラや、姪の莉奈の力を借りながら介護。
2年前まではフランス警察の特殊部隊GIGNに
所属していた。
マイラなど在日外国人からあれこれ頼まれ事をされ、
厄介ごとに巻き込まれていく。
フィリピン、ベトナム、ブラジル、インドネシア、
中国、そしてヤクザまで。
もうなんでもありのハードボイルドな世界。
でもレイさんめちゃくちゃ強くて格好良い。
人との繋がりがこんがらがるとこあるけど、
それも含めて面白い。
なんか読んだことある内容で不思議すぎる。。
と思ったら以前読んだアンソロジーで短編を読んだこと
あったみたいです。
わかってすっきりとしました。
続きも楽しみです!
前回読んだ感想はこちら>>>
25年4月読
★★★★★

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