綱を引く。
図書館本です。
堂場さんが描く競技綱引きのお話。
アイルランドからの留学生ケリーの登場により
5年ぶりに活動再開したプルスターズ。
アンカーの真島は前のめりでメンバー、そして
スポンサーに働きかけ。
新メンバーのスカウト、離婚して戻ってきた娘を監督に声掛けたり。
二部は娘の朱音から。
新メンバーとして加入した元力士の三池に、元ラグビー選手の
永村、元ボート選手の立川。
その反面引退せざるを得ないメンバーも。
そして三部は三池の視点で。
競技綱引きは奥深いですね。
若干消化不良のとこもありましたが、楽しく読めました。
24年12月読
★★★☆☆


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