2024年9月21日土曜日

臨床のスピカ

前川ほまれさんの、

臨床のスピカ。

図書館本です。


時津風病院でDI犬として働く

スピカとハンドラーの凪川さん。


横紋筋肉腫になった幼い娘の看病をする父。

強迫観念が強い女子中学生。

うつ病の父が自分が働く病院に入院。

それぞれとスピカのお話。


そしてハンドラーの凪川さんと、彼女の同期の

詩織さんたちが看護士になって、ハンドラーになるまで。

詩織さんの病、恩人の病、そして凪川さんと母のお話。


いろんなお話がてんこ盛りで、結構重たいお話もあってですが、

全体的にスピカのかわいさで救われている感じがします。


病院での犬の存在って大きいのやなって思いました。


24年9月読

★★★★☆

amazon

0 件のコメント:

コメントを投稿