臨床のスピカ。
図書館本です。
時津風病院でDI犬として働く
スピカとハンドラーの凪川さん。
横紋筋肉腫になった幼い娘の看病をする父。
強迫観念が強い女子中学生。
うつ病の父が自分が働く病院に入院。
それぞれとスピカのお話。
そしてハンドラーの凪川さんと、彼女の同期の
詩織さんたちが看護士になって、ハンドラーになるまで。
詩織さんの病、恩人の病、そして凪川さんと母のお話。
いろんなお話がてんこ盛りで、結構重たいお話もあってですが、
全体的にスピカのかわいさで救われている感じがします。
病院での犬の存在って大きいのやなって思いました。
24年9月読
★★★★☆


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