かたばみ。
図書館本です。
昭和18年。
投擲を指導していた山岡悌子は
国民学校の代用教員として働くことに。
幼なじみの清一と結婚すると勘違いしてたが。。
これ辛い。。
と思ったらそのあとにもっと辛い展開に。
かたや悌子が下宿している嫁の兄の権蔵。
戦中、戦後にはあるあるなのでしょうか、
2人は結婚して、清太の親に。
この清太くんが本当に本当に良い子で。
そして権蔵さんの懐の深さったら。
あの時代ならではのお話ですが、教育とか、
生活とかについて、いろいろと考えさせれる面も多く。
不平不満を言うのは余裕があるからなんですよね。。
24年3月読
★★★★☆


0 件のコメント:
コメントを投稿