2024年3月4日月曜日

かたばみ

木内昇さんの、

かたばみ。

図書館本です。


昭和18年。

投擲を指導していた山岡悌子は

国民学校の代用教員として働くことに。

幼なじみの清一と結婚すると勘違いしてたが。。

これ辛い。。

と思ったらそのあとにもっと辛い展開に。


かたや悌子が下宿している嫁の兄の権蔵。

戦中、戦後にはあるあるなのでしょうか、

2人は結婚して、清太の親に。

この清太くんが本当に本当に良い子で。


そして権蔵さんの懐の深さったら。


あの時代ならではのお話ですが、教育とか、

生活とかについて、いろいろと考えさせれる面も多く。

不平不満を言うのは余裕があるからなんですよね。。


24年3月読

★★★★☆

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