2024年3月24日日曜日

有罪と、AIは告げた

中山七里さんの、

有罪と、AIは告げた。

図書館本です。


静さんのお孫さんの

高円寺円が登場です。

お祖母様と同じく裁判官の

道に進んだ円。

日々案件に追われて多忙な日々。


そんな中、中国から技術協力されたAI裁判官。

その見事な再現性に驚く人々。

懸念をいだく人も。


そして円は18歳の息子が父を殺害した

事件を担当することに。


この事件の担当刑事葛城さんは前作でも

登場していましたね。

仲良く続いてて何よりです。


事件の真相は思った通り。

AIの暴走を止めれてよかった。


しかし数年後には現実にも検討されそうで怖いですね。。


過去データからのみのAI.、変化対応力の低さ。

悩みながら結論を出す人ならでの良さ。


なかなかに難しいですね。


前作の感想はこちら>>>

静おばあちゃんにおまかせ


24年3月読

★★★☆☆

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