2023年5月22日月曜日

風の値段

堂場瞬一さんの、

風の値段。

図書館本です。

刑事の天木は行きつけの飲み屋で
エネルギー系ベンチャーのライバル
会社から転職してきた社員による
情報流入について相談を受ける。
その社員は自分の同級生の井口。

洋上風力発電について知れたのはよかったかな。

お話はなんか最後ほんまにこれで終わるの!?って
感じで若干尻からトンボ感がありました。
技術流出とかそんな狭い視野で仕事していないとな
言われても国外には抵抗感あるなぁと思ったりでした。

23年5月読
★☆☆☆☆

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