浪華燃ゆ。
図書館本です。
大塩平八郎さんについての
お話。
"万民が幸せに暮らせる世を
作りたい"という志。
大坂東町奉行与力でありながら陽明学を
教える塾洗心洞を開く。
そして38歳で隠居し学問に専任。
飢饉で喘ぐ民たち、上しか見ない無能な
役人たち。
この人の清廉潔白さはすごいですね。
しかし最後は。。。
まさか宇津木さんを。。
あと義理の息子は賢いですね。
情に流されそうになる父を引き留めて。。
なんとも読後が悪い、でもこんな義のために
生きた人たちがいたことを知れたのはよかったです。
23年5月読
★★☆☆☆


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