神と王2作目。
図書館本です。
琉劔の名代として小国丈国の
建国記念日に赴いた虫好きの
叔母飛揚。
彼女が感じた違和感。
王よりも神が崇められているよう。
丈国では神が選ぶはずの王だが2代目の
牟西は偽りの神託により選ばれたと言われ、
冷王と呼ばれている。
前作は慈空中心のお話でしたが、今回は
牟西や琉劔が中心。
そして杜人と暮らす細。
そっか、琉劔は風天さんなんですね。
杜人への差別は凄まじい。
もう幼少期からの刷り込みですね。
細の振り返りでよくわかりました。
あと神頼みの前に、ちゃんと努力するって
すごくすごく大事やとも思いました。
今回もとても面白かったですし、考えさらられる
点も多かったです。
登場人物がみんな魅力的。
慈空も弱いのに諦めず、琉劔さんとかについていきます。
早く続編でみんなのお話を読みたいです。
前作の感想はこちら>>>
23年1月読
★★★★☆

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