清少納言を求めて、
フィンランドから京都へ。
図書館本です。
清少納言が好きなフィンランド人が
一年間休職して京都に来るお話。
セイ、セイってダレのことかと
思ったら、まさかの清少納言。
こうやって読むと清少納言は先進的な
女性やったのかもですね。
自分とセイを重ね合わせたりしたり、
自分だだもれ。
311の時の混乱はまぁそうやろうなと
わかる部分も。
あも助成金もらってるし、それらしきことも
書かないといけないし、なんとなく思いついた
ことそれらしく書いて、なんかなぁです。
でもこの後作家として地位を確立されるので、
それはすごいと思います。
フィンランド人にあらためね清少納言の良さを
紹介してしてもらいました。
22年7月読
★★☆☆☆


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