棘の家。
図書館本です。
中学教師の穂刈。
小五の娘由佳が
イジメにより飛び降りの
自殺未遂。
父親になりきれず教師としての
保身もある穂刈。
猪突猛進の妻。
冷静にみえて執念深い長男。
学校の対応は最悪。
ネット民の皆さまも。。
正直もううんざりでした。。
そして話の展開はさらに最悪。
イジメてた女の子が死に長男が事情聴取された
ところからもう読むのを辞めたくなりました。
まぁでも途中からどっちつかずやった主人公が
父親に振り切ってからは読みやすくなりました。
イジメ=裏通りで弱者が自分より弱い者を痛めつける
なるほどね。。
加害者も被害者も弱いってことか。。
そして被害者もいつでも加害者になり得る。
犯人は思った通りの人。
そして穂刈家が今後どうなるのか、不安でしかありませぬ。。
この本は心身ともに元気な時に読むのをおすすめします。
22年7月読
★★☆☆☆


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